預かり履歴画面

電化製品等の修理を顧客から依頼されたとき、それを記録すると同時にお預かり票を発行して顧客に渡します。 修理完了の際は、顧客の持つお預かり票を受け取り、預かり記録を消しこみます。

なお、お預かり時の手付金や修理代金などの売上とは連動していません。 本機能はあくまでも「お預かりした事実」を記録しておくためのものですので、 売上が生じた場合は別途その操作を行う必要があります。

画面の構成

オプション

未返却のみにチェックのあるときは、「預かったまま」の記録のみを表示します。 チェックを消したときは、すべての記録を表示します。

顧客指定

全顧客にチェックのあるときは、すべての顧客分を表示します。 顧客指定した場合は、その顧客分のみを表示します。

履歴一覧表

上記の条件に一致した預かり履歴が表示されます。

操作

以下のボタンで操作を行います。

新規作成・編集

お預かり票の新規作成・編集を行います。

※お預かり票の発行時には、キーボードにて備考を詳細に記述することは(顧客を待たせてしまうため) 時間的に難しいと考えられます。 とりあえずは、顧客指定のみを行ってお預かり票を発行してしまい。 「お預かり票控え」に手書きで詳細を記述しておけばよいと思われます。 控えにはお預かり票番号が記載されているので、パソコン上の履歴と照合することも簡単です。

プレビュー・印刷

お預かり票をプレビューあるいは印刷します。

削除

お預かり票を削除します。

返却

未返却状態のお預かり表を返却状態にします。